エンディングノート
チラシで見てから気になっていた映画を「クロワッサン」で西川美和が紹介していたので、映画の日に一人で見に行った。
普通の家の普通のお父さんが、ガンを宣告されて死を迎えるまでの家族の物語。娘がカメラで父や家族を撮り、ナレーションしている一風変わったドキュメンタリーだ。
悲しいはずなのに、なぜかくすりと笑ってしまう。いつの間にか、主人公のお父さんが、近所のよく知っているおじさんのように感じられた。本棚に「坂の上の雲」があるところは、相方のお父さんと一緒だ。司馬遼太郎は、この年代の必須アイテムなのかもしれない。
公式サイトはこちら。(音が出ます)
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